センター長 澤医師がベストドクターに選出されました

訪問診療センター長 澤祥幸医師が、米国ベストドクターズ社が発表する「The Best Doctors in Japan 2024-2025」に選出されました。The Best Doctorsとは、「もし、自分または家族が、自分の専門分野の病気に罹患した場合、自分以外の誰に治療をしてほしいか」という観点から、同一または関連分野の医師同士の評価によって選出され、「医師が選ぶ名医」として認定されるものです。選出は2年ごとに行われ、澤医師は10年以上連続で認定されています。

澤医師よりコメント
「10年以上にわたり、ご推挙いただいた先生方には感謝申し上げます。がんの診断治療において先生方の信頼を得てきましたが、これからはがん患者さんの在宅医療を中心に地域の皆様の期待に応えていきます。」

澤 祥幸(さわ としゆき)
・和光会グループ訪問診療センター長
・和光会在宅クリニック大垣院長
・北方在宅クリニック副院長

<略歴>
1984年岐阜大学医学部卒業。岐阜大学医学部付属病院を経て、大阪府立羽曳野病院(現大阪はびきの医療センター)で呼吸器学、特に肺がんを研修。その後、1993年に岐阜市民病院にて肺がんの集学的治療と臨床試験に従事し、国内外の学会から表彰される。岐阜市民病院では呼吸器科部長、がんセンター長などを歴任し、2022年9月から和光会グループ訪問診療センター長を務める。

2006年に日本初のがん薬物療法専門医の一人となり、2002年より国際肺がん連盟(Global Lung Cancer Coalition)のボードメンバー、2014年より世界肺がん学会アドボカシー委員として国際的な肺がん患者支援活動に参画。肺がん治療におけるシンポジウムや講演会などで司会や座長を務め、2023年9月には国際肺癌連盟(GLCC)日本代表としての貢献に対しGLCCの副理事長より表彰を受けた。